施工事例~新古民家~
●人々の長い歴史と生活をものがたる古民家の風格と、高断熱高気密住宅のノウハウを融合させた現代版の古民家=「新古民家風住宅」の新提案です。 いにしえの良き所は取り込み、現代設備の利便性「住環境の安全性」を第一に考えた「高断熱・高気密住宅として」の設計・施工を致します。 躯体に丸太から手刻みで製材された大断面の角材を使います。 材料は加工前に乾燥されていますので、建築後の大きなトラブルは出にくいタイプです。
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美しの里の武家屋敷 〜平成21年7月完成〜
夫婦+子2人が暮らす高断熱高気密の家。 設計当初より「武家屋敷」というオリジナルコンセプトがあり、 外構を含めた全体像から細部の造作ものまで、イメージに沿って統一感を持たせることにより、 新築でありながらも年代を感じさせる深みと荘厳のある仕上がりとなった。 (建築地:松本市里山辺「美しの里分譲地内」) → 『美しの里 新古民家』の詳細
小島田の家Ⅱ 〜平成20年12月完成〜
夫婦が暮らす大断面角のP&B。 躯体には古材風加工を施し、真壁和風デザインで仕上げた。 使用材のすべてを国産材、中でも県産の無垢材をできるだけ使い、 住まう人の健康や地域・環境に配慮している。 (建築地:長野市小島田) → 『小島田の家』の詳細
蟻ヶ崎の家 〜平成20年8月完成〜
若夫婦家族(子1人)とご両親が住む二世帯住宅。 松本市街を見渡せる高台に、松本地方の民家スタイルと、 長野ログハウスの大断面角P&B(アンティーク調Ver.)が融合した『松本新民家』が誕生。 地域に根差す家造りを目指し、 躯体には長野県産の唐松、土台と大引には木曽産の桧を使用。信州ふるさとの住まい助成金制度を利用している。 (建築地:松本市蟻ヶ崎) → 『蟻ヶ崎の家』の詳細
中野の家 〜平成18年7月完成〜
夫婦+子供2人が暮らす家。 外部は和風の真壁デザインとし、リビング床の全てをお施主様の要望により畳とした。 高台で風の通りがとてもよいため、夏場は扇風機のみで過ごす。 また、玄関上に一部古材を使用し、雰囲気を出している。 (建築地:長野県中野市) → 『中野の家』の詳細

