基本コンセプト

長野ログハウスがこれからの住まいのあり方を提案させていただきます。

木の家で「安心」

木の家に暮らしましょう。鉄やコンクリートではなく、木の家です。 古来より日本では木を優れた建築の材料として使ってきました。 その長い歴史の中で先人達は、どんな木をどこにどうやって使ったら 一番良いのか、という技術を積み上げてきました。

私達はその技術を継承しながら、新しい技術の取り入れ方を 研究しなければなりません。

自然素材で「安心」

自然素材を使いましょう。木、石、紙、油など地球にはさまざまな 建築の原料があります。 それらの多くはそのままではうまく建築に使えない状態で地球上に 存在しています。

そこで、さまざまな工夫をして建築の材料にするのですが、 材料の造り手が住まう人の健康を真剣に考えなければいけません。 そこに一生懸命取り組んだ造り手が提供してくれる材料は住まいの 材料として使うに値するものです。

私達はそれを厳正に判断し、造り手と話し合い、使う材料を決定します。 そのような健康に安心な材料は、地球にも安心なことが多いのです。

高断熱・高気密で「安心」

健康を語るとき、住まいの室内環境はとても大切です。 現在、脚光を浴びつつある家庭内事故の一つにヒートショックによる 脳卒中などがあります。 「バリアフリー」という言葉が広く知られることになりましたが、 『バリアフリー=段差解消』として受け止められていることが まだまだ多いのです。

ヒートショックを防ぐには、温度のバリアフリーが必要です。 具体的には室内で大きな温度差を造らないことです。

高断熱住宅にはさまざまなメリットがありますが、 きちんと設計・施工されるのが大前提です。 詳しくは「高断熱・高気密住宅とは」 のコーナーをご覧下さい。

長持ちで「安心」

きちんと造られた住まいは、長い間その性能で住まい手を守ることが出来ます。 そして、優良な資産としても住まい手を守ります。

さらに、優れた建築資材を長く使うことにより、住んでからの ランニングコストを抑えることが出来ます。

私達が住まいのコストを考える時、建築時に使う材料は性能とコストの バランスを考えながら選びます。 30年、40年と経過していく中でトータルのコストをいかに抑えることが 出来るか、という考えで設計をします。

地震や台風などの自然災害に強いということは言うまでもなく、 住宅ローンも終わっていないのに大規模リフォームが必要になった、 などということにならないようにする為です。

設計力で「安心」

まずは相談してみてください。こんなことは出来るの?とか、こんな工法は どうなの?など。

私達はイメージでお返事しません。出来るだけ具体的に、わかりやすく 説明するよう努力します。結果には必ず過程があるからです。

皆様はイメージで私達に要望をお伝え下さい。それを咀嚼し、ひとつ スパイスを加えてプレゼンテーションするのが私達の役割と考えます。

たくさんの引き出しを用意してお待ちしています。

施主参加型建築で「安心」

「家を建てている時は、考えることがたくさんあって大変だったけど、 とっても楽しかった」 「強制的(?)に考えさせられたおかげでいいおうちになった」 こんな言葉を弊社のお客様からたくさんいただきます。 住まいはつくりあげるもので、買うものではありません。 私達とお客様の共同作業です。

塗装やりたい!とか、壁を塗ってみたい!など、 家造りを一緒にする方も多いです。

仕事は簡単ではありませんし、「いつまでにやってくださいね」と 現場監督からやんわり締め切りを言われることもあります。 でも、そんな作業の中で、「家ってこんな風に造られていくんだ・・」とか、 職人達のひたむきなものづくりへの姿勢を感じ取っていただけると うれしく思います。