見学会のご案内
『新古民家』骨組み見学会 開催!!(平成21年4月25日,26日の2日間)
開催日時:平成21年4月25日(土),26日(日)
開催場所:松本市里山辺
開催時間:10:00~17:00
こんにちは、村社(むらこそ)です。
日に日にあたたかく、そして過ごしやすくなってきた今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?お花見には行かれましたか?
新学期、新生活・・・今月はいろんなことが始まる月。新しいことを発見する月です。
そんな4月に、中信地区で 新たな発見が出来ちゃうイベントを開催します。
題して、
『建物選びの最大のポイント、それは中身(骨組み)だった!!
長野ログハウス新ブランド“新古民家”骨組み見学会』
(写真をクリックすると拡大します)
今回の会場はこちら。
先月(3月)末に上棟したばかり。
工事真っ只中の現場が、今回の会場です。

左端に見える太い柱。
大断面の躯体を使用するのが、
当社のニューブランド“新古民家”の最大の特徴!!
丸太から切り出し、一本一本丁寧に手刻みされた柱や梁は、
他のオーナー様からも、 “包み込まれる安心感がある” とご好評いただいています。

古材!? 違います!!
すべて、新品の材料です。
古材風のアレンジとして、表面の木目を浮き上がらせ、
濃い目の塗装をかけています。
重厚感と落ち着きを生みだす ひと手間・・・
永く住むための家には、このような飽きのこないデザインも重要です。

屋内の天井です。
巾18㎝を超える梁や柱が、金物を必要以上に使わず、
日本古来の木組みの技術を用いて、がっちり組み合わされています。
そのすべてが、工場生産のプレカットではなく、
材一本一本のクセを見抜きながらの大工による手作業。
適材適所で配置され、一本として同じ材料はありません。
建物の躯体(骨組み)は、人間の体と同じです。
太くて頑丈な骨で支えなければ、健全で長持ち(長生き)は難しいのです。
そして、当社の建物のもう一つの特徴、それは
『次世代省エネ基準を大幅に上回る、高性能な高断熱・高気密住宅』であること。
長野県など冬場寒い地域において、
暖房にかかる費用は、無視することができません。
建物を選ぶ上で、見た目のデザイン性はもちろん重要ですが、
お財布にも優しい建物を選びたいですよね?
今回の会場は、完成すれば
熱損失係数(Q値)1.7!! ・・・次世代省エネ基準のⅠ地域(Q値1.6以下)に迫る数値です。
(Ⅰ地域とは、北海道を指します。)
ちなみに今回の会場がある長野県松本市は、次世代省エネ基準Ⅲ地域。(Q値2.4以下で基準をクリア)
例を出して、ご説明しましょう。
次世代省エネ基準をぎりぎり満たしたA社の物件(Q値2.39)が、
家全体をを一日中18度でキープするため、
年間の暖房用エネルギーに使用する灯油消費量を 100とした場合、
Q値1.7クラスの物件では、同じく年間の暖房用エネルギーに使用する灯油消費量が、
50程度で済みます。
約半分の灯油で同じ温かさを実現できるということです。
さぁ、それを具体的な量と金額で表してみると、どうなるでしょう!!!・・・
結果は、会場でお話します!!
ただ、これだけは今、お伝えします。
県内で、これほど高い数値を出している建物は、なかなか有りません。
オーナーの皆様からも、住んでみて “ビックリするぐらい快適!!” と、高い評価をいただいております。
当日の会場では、断熱や気密性能を高いレベルで発揮するために、
当社がどのような工夫をしているのかをお見せします。
すでに何件か完成見学会を見て回られている皆様も、
これから建築のために勉強を始めようかな~と思われている皆様も、
必見です!!
“家を建てるために、本当に大切なこと” を、お教えします。


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