見学会のご案内
“新古民家” 長野市内に登場!! です。 (平成21年2月7日,8日の2日間)
開催日時:平成21年2月7日(土),8日(日)
開催場所:長野市小島田
開催時間:10:00〜17:00
こんにちは、村社です。
年始早々、今年の当社は元気ですよ!!
1/31~2/1の長池ぎゃらりーイベントに続き、
一週間後の2/7~8 同じく長野市で見学会を開催いたします!!!
題して、
『小島田の家Ⅱ 完成見学会』です。
さらに、今年もやってきました『NPO法人 新住協 ~全国一斉見学会~ 』との連動企画です。
(写真をクリックすると拡大します)

今回の会場はこちら。
“和”がテーマです。
県産唐松による[大断面]の躯体、室内外にも国産杉の羽目板や
県産ひのきの柱などを使用しています。 屋根は、瓦。
外壁は、県産唐松を使った木目が美しい腰壁と
しっくい調のモルタルげです。
平屋でどっしりと落ち着いた佇まい・・・
いつもの長野ログハウスらしくないと思いませんか?
そこがポイントです。
ログハウスも日本の在来木造住宅も、同じ木の家の仲間。
“丸太を加工する技術と豊富な木組みの知識”を自社で持てているからこそ、
全く印象の異なる物も、刻み 建てることができるんです。 ちょっと、自慢しすぎ??
玄関です。
朱色の壁は、珪藻土です。玄関を入ったら、一瞬 目を奪われます。
お施主様が選ばれた照明も、部屋の雰囲気にとっても似合っているんです。
リビングです。
このお家のシンボル、【8寸角の木曽ひのき 大黒柱】が存在感たっぷり!!
無塗装のため、当日 触れることはできませんが、
ぜひ皆さんに見ていただきたい きれいな柱です。
暖房は、ウェルエコシステムを利用した、
温水パネルヒーターを採用しています。
家中どこに行っても、“ほんのり あったか空間”
賃貸のアパートに住んでいる私としては、本当に!心から!うらやまし~!!
この会場は、NPO法人『新住協』(新木造住宅技術研究協議会)主催の
“ Q1.0住宅&高断熱住宅 第2回 全国一斉見学会 長野会場”にもなっています。
20年前に北海道から始まった“高断熱・高気密住宅”開発の輪へ、
数年前から当社も参加しています。
Q1.0住宅とは?
"次世代省エネ基準の住宅が消費する暖房エネルギーを半分にする"ことを目標に、
高断熱住宅のさらなる断熱強化や、換気と開口部の工夫で実現した、
熱損失係数をほぼ1.0W/㎡Kとする住宅を、
新住協ではQ1住宅と呼んでいます。
しかし本州では、次世代省エネ基準が北海道に比べて緩やかなので、 省エネ目標を北海道の1/3~1/4に設定し、 本州版 Q1住宅 としています。
この時の熱損失係数は必ずしも1.0ではありません。 1.3~1.9でもエネルギー消費量の目標値に到達します。
つまりQ1住宅とは、熱損失係数の値だけで決まるのではなく、
年間の暖房エネルギー消費量を判断の基準にしているのです。
ちなみに、今回の全国一斉見学会において、本州地区(南関東~関東関西)の
次世代省エネ基準Ⅲ~Ⅴの地域〈当社の会場も、その中に該当します〉
では、Q値1.9レベルの高断熱住宅を参加条件としています。
なお、年間暖房エネルギー計算は
新住協で開発した計算プログラムQPEXで計算されています。
QPEX計算書を‘読めば’断熱も省エネもわかります。
「次世代省エネ基準クリア!」では、まだまだ不足なのです!!
省エネルギーで効率の良い暖房を行い、自然環境にも余分な負荷を与えない
本当の意味で“エコ”な住宅を作っていこう!!と、現在、全国659の法人・団体・企業が協賛し, 活動をしています。
どうぞ、お気軽に 振るってご参加ください。


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