見学会のご案内
県下一斉 『信州木の家住宅見学会』 (平成20年11月15日,16日の2日間)
開催日時:平成20年11月15日(土),16日(日)
開催場所:長野県松本市蟻ヶ崎,長野市稲田
開催時間:10:00〜16:00
私たちの住む長野県の木を使って家を建てませんか?
私たちの住む長野県は山に囲まれ、その80%が森林で占められています。
山には、ヒノキ、スギ、アカマツ、カラマツといった家をつくるのに最適な樹種がたくさん生息しています。
ここ数十年の間に日本の家づくりは大きく変化しました。
あらゆる工法やデザイン、建築資材の登場でその選択は多岐にわたる一方で、
昨今はシックハウスの問題や大型地震に対する耐震強度の問題もクローズアップされています。
古来より日本の家は木造です。
木を正しく理解し、きちんと使う私たちは「木の家」がとても強く、病気を生まないことを知っています。
室内の温度や湿度を調整することができ、粘り強いのが木の家の特徴です。
厳しい寒さ、風雪に耐え抜いた信州の木。
その木を使って家を建てることは信州の山と森、信州の大自然を守ることにもつながります。
環境問題が叫ばれる今日、多くのエネルギーを消費することなく、
私たちの身近にある山の木を使って、安心で安全な「木の家」を建てていただきたいと強く願うばかりです。
私たちは「信州木の家」を公開し、多くの皆様にそのすばらしさを知っていただきたいと思い、県下一斉見学会を開催します。
皆様のご来場を心からお待ちしています。
(写真をクリックすると拡大します)
<おらほには、こんなにいいもんあるじゃんか>
山岸です。こんにちは。
この度、前文の趣旨のもと、県内30社(なんと55箇所!)で『信州の木』を使用した住宅見学会を行うことになりました。
長野県林務部・信州の木振興課による企画です。
長野県に移り住んでから、度々、 長野県はでっかいなぁ… と思ってきましたが、その8割が森林ということにびっくりです。
そして、その森林を守っていくために、「お手入れ」という意味での伐採(間伐)が必要ということにも。
まさに、 おらほには、こんなにいいもんあるじゃんか です。
いいもの(間伐材)があるのなら…
それが信州の森林のために、地球のために、もちろん、そこに住まう方たちのためになるのなら…
使わない手はないですよね。
長野ログハウスでも、いよいよ積極的にお客様にご提案させていただくようになってきました。
これはお客様にもこのような考え・活動が浸透してきているということも言えます。
今回はそれに先駆けて建てられた2棟のおうちを、長野ログハウスの『信州の木の家 代表』として見学会場にさせていただくことになりました。
以前にも見学会を開催した、
<蟻ヶ崎の家&稲田の家>
です。
【ココが見ドコロ】
数々の見学会を開催してきた中でも、特に好評だったおうちだけあって、共通点が多いですね♪
★もちろん県産材の使用
・信州唐松や、木曽桧を豊富に使い、信州の香りが漂う空間です。
・信州ふるさとの住まい助成金制度を利用しています。
地元の材料で、地域に根差すおうちを造る。 素敵なことですね。
◇ガレージ一体型住宅
・冬、冷たい雨,雪にさらされることなくお家に入れるます。
忙しい朝に、フロントガラスのガリガリ作業がない!!
◆ケイソウ土
・内壁にケイソウ土を使用しています。
調湿機能もあり、特に乾燥が気になるこれからの時期は、室内に入った瞬間に違いが分かります。
おいしい空気いっただきま~す!
◇ウェルエコ/パネルヒーター
・パワフル省エネ温水蓄熱器。
深夜電力を使うことで月々のランニングコストが驚くほど安くなる、お財布にやさしい暖房&給湯システムです。
・パネルヒーターは、このウェルエコから作られる温水を利用します。
お家のどこにいても20℃! 冬はこれで安心あったか空間◎
空気も汚さずとても自然的な暖かみなので、しばらく居ると暖房していることも忘れちゃいます。
他にも
蟻ヶ崎の家は・・・
なんといっても『純和風』
・松本地方の民家スタイルと、長野ログハウスの大断面角P&B(アンティーク調Ver.)が融合した、
『松本新民家』です。
・建物本体の高さがありつつも、(屋根勾配を含めた)駐車場との絶妙なバランスにより、民家らしい素朴さが出ています。
・板金屋さんが造ってくれた重要なシンボル、スズメ踊りもバッチリきまってます!
詳しくはこちらからどうぞ ⇒ 蟻ヶ崎の家~施工事例
稲田の家は…
・夏の強い陽射しを避けながら、冬の日差し(光)は取り入れる、ナイスなガラス屋根デッキ。
・窓サッシ界の「ガッチリ王子」木製トリプルガラスが、暖めた空気を逃がしません!


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