ログ男のつぶやき(その2)
2005年2月16日
- ログ男:
- やあ、女将さん。ただいま〜(^_^)
- 女将:
- おかえりなさい、ログ男さん。外、寒かったでしょ。
- ログ男:
- あぁ、でも梅も咲いてきたようだし、季節は確実に春に向っていますよ。
- 女将:
- あ〜早く春がこないかな〜。
- ログ男:
- そうですね。まあ、春がやってくるころには、私もここから離れなきゃならんですよ。
- 女将:
- あぁ、そうだわね。いろんな話をして、せっかくログ男さんのことがわかりかけてきたのにね。。。
- ログ男:
- 私も女将さんに会えなくなるのは寂しいけど、女房、子供も待ってるし。。。
- 女将:
- ログ男さんのお子さんておいくつなんですか?
- ログ男:
- ええ、1歳とちょっとです。
- 女将:
- あらそうなんだ。かわいい盛りね。
- ログ男:
- えぇ、まぁ…。
- 女将:
- ところでログ男さんはご自分のお住まいも自分で建てたんですか?
- ログ男:
- いえ、まだアパートでして。これからゆっくり考えようかと。。。
- 女将:
- 土地はもうあるの?
- ログ男:
- ああ、いえまだなんです。
- 女将:
-
だめね〜自分の仕事は速いのに、こと自分のことになると男の人は…
土地と建物はワンセットで考えなきゃ意味ないでしょうに。 - ログ男:
- ああ、まったくその通りです。
- 女将:
- で、どんな建物にするおつもりなの?
- ログ男:
- えぇ、まぁ何というか、木の家で、地震に強くて、冬はあったかくて、風通しのよい・・・
- 女将:
- へぇ〜普通の人が誰でも考えていることなのね。
- ログ男:
- でもそれが一番だし、なかなか難しい。。。
- 女将:
- どうすればそんな家ができるのかしら?
- ログ男:
- ああ、ちゃんと考えて、ちゃんと造ることかな。
- 女将:
- え〜今更そんなあたりまえのことを〜。
- ログ男:
- うん、でも当たり前のことを当たり前に誠意をもってやる、これがなかかな出来ないんだよな。
- 女将:
- うっそ〜、一軒一軒丁寧に、設計士さんがすっごく綿密に、 調べたり工夫したりしてくれてるんでしょ。 んでもって、大工さんも電気屋さんも水道屋さんもみんな一生懸命やってくれてんじゃないの?
- ログ男:
- ああ、そうしてるとこもあるにはあるさ。 でも設計士っていったってピンキリだし、考えかたもまちまちさ。 求めてる住み心地だって個人個人でばらばらでしょうに。
- 女将:
- つまり売れればいい、って考えてる人も結構いるってことね。
- ログ男:
- ああ、そういう風な人もなかにはいるね。残念ながら。。。
- 女将:
- でも図面や文章では表現されないけど、”住み心地”まで考えて、となると結構難しそうね。
- ログ男:
- うん、でも今後はそれが各つくり手の腕の見せ所になると思うよ。
- 女将:
- へぇ〜。想像力の世界ね〜。
- ログ男:
- そうですね。日頃から気温や湿度なんかについて敏感で、 今この部屋は何℃で、湿度何%位かわかるようにしたいって思ってるんだ。 んでもって、それが構造的にどういう仕組みの時そうなるのか、 どうすればそうなるのか、考えていきたいって思うんだ。
- 女将:
- すごーい。そんなこと考えながらお仕事してるんですね。 ログ男さんってやっぱりステキ!
- ログ男:
- ・・・いえいえ当然のことでして・・・
次回は、住み心地のいい家についてつぶやきます。請うご期待。(3月中旬予定)
まだまだつぶやきます。次回もお楽しみに!

