ついに新コーナー登場!その名も
ログ男のつぶやき!(その1)
- ログ男:
- こんばんは〜(^_^)
- 女将:
- いらっしゃいませ!
- ログ男:
- あ〜今晩1名なんですが、泊まれますか?あ、いえ、夕食はいりません。 私、丸太をかじって生きているものでして…。ログ男と言います。
- 女将:
- 丸太をかじって生きているなんて…変な方ですね。 まあ、いいでしょう。どうぞお上がりになってくださいまし。
- ログ男:
-
ありがとうございます。本当にありがとうございます。
ああ、そういえば女将さん、とっても美人だ。すんげーべっぴんだ。
赤のドレスが似合いそうだな。もててもてて、仕方ないでしょう。 - 女将:
-
そんなことないけど、嬉しいわ(^0^)
さぁさぁ、外は寒かったでしょうから、先にお風呂に入っておくんなまし。 夕食は出せないけど、私とお酒、つき合ってもらえますか? ログ男さんが飲める口なら… - ログ男:
- もちろんっ!
***
- ログ男・女将:
- 乾杯〜っ!!
- 女将:
- ログ男さんは、どちらからいらしたんですか?
- ログ男:
- ええ、まあ遠いところです。
- 女将:
- 遠いところって?
- ログ男:
- …。
- 女将:
- ああ、聞いちゃいけないことだったようね。ごめんなさい。
- ログ男:
- すみません。ちょっと事情が込み入ってるもので。
- 女将:
- お仕事は、何をされてるの?
- ログ男:
- ああ、お家をつくってるんだ。
- 女将:
- すてきっ!大工さん?
- ログ男:
- ああ、まあ、その、そんなもんです。
- 女将:
- へぇ〜、人は見かけによらないのね。あっ、ログ男さん、お酒飲めないの?
- ログ男:
- ああ、おちょこ一杯くらいは、なんとか。
- 女将:
- そんなことないでしょうに。さぁさぁ、どうぞ。
- ログ男:
- あっ、すみません。ありがとうございます。グビグビ
- 女将:
- で、ログ男さんはどんなおうちを建ててるの?
- ログ男:
- ああ、ログハウスと日本の和風建築のあいのこかな。
- 女将:
- 「あいのこ」…随分古い表現なさるのね。で、それってどんな感じなの?
- ログ男:
- ああ、うん。木のぬくもりがあって、一見洋風なんだけど、かわいい感じの…
- 女将:
- すてき〜(^0^)見てみたーい。
- ログ男:
- ああ、ぜひ現場に来てくださいよ。
- 女将:
- 行く行く〜。ちょうど私もこの宿建て替えようかな〜って思ってたところなの。
- ログ男:
- ああ、そうなんだ。
- 女将:
- ねえ、ここは寒いところでしょう?暖かいうちがいいんだけど。 外観はかわいい感じで、家の中はどこに行っても暖かくて、結露もなくて、 そんでもって、犬も飼いたいわ。
- ログ男:
- んー、要望が多いんだね、女将さんは。でも、そんなご希望に添えるのは、 日本ではまだ少ないと思うよ。私は、なんとか応えられると思うけど…。
- 女将:
- へぇ〜。ログ男さんは自信あるのね。
- ログ男:
- ああ、自信がないとはいえないからね。毎日毎日考え、研究しているよ。
- 女将:
- 北海道のお家は冬でもずっと暖かい、って言うじゃない?それってどうしてなの?
- ログ男:
- うん、それは話すと長くなるから、また明日…。眠くなってきちゃった。
- 女将:
- えー、残念。でもログ男さん、明日も泊まるの?
- ログ男:
- ああ、女将さんが美人だから、明日も泊まりたいけど、いいのかな?
- 女将:
- もちろんよ。お話楽しみにしているわ(^0^)
- ログ男:
- じゃ、おやすみなさい。
- 女将:
- おやすみなさい。
まだまだつぶやきます。次回もお楽しみに!

