最近の話題から (Vol.14)
50000アクセスに感謝&小冊子完成
ずいぶんご無沙汰してしまいました。今年は本当に時間が過ぎるのが早かったです。7月に社長に 就任して、技術とは別の仕事にも取り組み、本当にてんてこ舞いでした。
ホームページは、ログ男とひょっこり山岸にずいぶんと助けられ、 なんとか情報発信をすることが出来ました。 そして、このページに初めて訪れていただいた方や、定期的にチェックを していただける皆様のおかげで、この度50000アクセスを突破致しました!
50000という数字を考えると、本当にすごいなあと思います。 これだけの人がホームページに興味を持っていただくということは、 とてもありがたいことだと思います。
これからも訪れて下さる皆様のお役にたてるよう、家造りに役立つ本当の情報を 発信していきたいと思います。
さて、今日はそんな情報のひとつとして、小冊子をご紹介します。
実は今年の夏から取り組んでいたのですが、なかなかまとめが出来ずに 今日に至ってしまいました。 そして、ようやく製本が完成したので、お知らせさせていただく次第 です。
私が考える、これからの家造りがテーマとなっています。タイトルは 「地球と家族と家造り。」です。
これから家造りを計画される皆さんに、 あらかじめ考えていただきたい事や、ポイントなどを短くまとめた 内容になっていますので、興味のある方はぜひご一読いただければと思います。
ところで、ホームページのコラムもあるのに、 なんでわざわざ小冊子を造ったのでしょうか?
それは、小冊子にすることにより、実際手にとってじっくり読んで、 そして考えていただくことが出来ると思ったからです。
以下、内容を一部紹介します。
■はじめに
例えば、あなたが「そろそろマイホームが欲しいなぁ」と思い立ちます。
するとあなたは、実際に家を建てた友人に話を聞いたり、 夫婦で資金計画について検討したりするでしょう。
また、書籍や雑誌を読んで、「このキッチンは素敵だな」とか、「こんな間取りにしよう」と夢を膨らませたり、 ホームページで様々な情報を集めて「いい家造り」のための勉強をスタートさせることでしょう。
しかし、ほどなくすると、あなたは、ある「壁」に当たってしまうことになります。
情報が溢れていて、どれが本当の情報かが分からない!
…という困ったことが起きるのです。
少し前にこんなことがありました。
ある建築関係の方が書いた「家造りに関する本」が出版され、 ベストセラーとなり、多くの方々の「家造りの指標」となったことがあったんです。
しかし、その内容には「いくつかの疑問点」がありました。
自社の扱っている工法・材料でのみ、いい家が造られるという「主張」だったり、 別の工法に対する誤った認識による「非難」というものです。
本を読んでいる人々には、「情報の真偽」がわかりません。
私たちの本に対する信頼はとても高く、無意識のうちに「活字」を 信じてしまう傾向があります。結果、タイトルのせいもあり、この本はたくさん売れて、 「市民権」を獲得してしまいました。
たくさん売れると…どうなるか?
その本に書いてある情報は、「正しい」ということになっていきます。
その後、この本の疑問点を指摘する本が出版されたりして、正しい情報が流れ始めたため、 ある程度の誤解は解けてきたようですが、書籍や雑誌、インターネットや、 営業マンが「主張すること」が本当にさまざまなのが、建築業界の怖いところです。
「どれが本当に正しい情報なのか、わからない」
…そんなとき、私たちはどうすればいいのでしょうか?
・・・と、こんな感じです。
工法や技術的な解説は省き、64ページに仕上げてありますので、多分読みやすいと思います。
お申込みは新設した資料請求ページからお願いします。
それでは、今回はこのあたりで・・・。
来年はもっとこまめに、書きます…。
最後に、今年も皆様方には大変お世話になり、ありがとうございました。
来年も、着実にパワーアップしてゆく長野ログハウスにご期待下さい。


